北日本新聞 イベント&キャンペーン情報

ディスカバーWEBフォーラム「これからの観光を考える~withコロナ時代の観光ビジネスとは~」

ディスカバー北陸プロジェクトは富山・福井・石川の3県と地元新聞社が一体となり、北陸エリアの更なる活性化を目指すプロジェクトです。

【10/28開催!参加無料】※本フォーラムはオンラインライブ方式です。

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新型コロナウイルスにより観光業が大きな影響を受けています。ディスカバー北陸プロジェクトでは、”withコロナ時代”を迎えた北陸の観光業の課題や展望を考えるきっかけを作り、2021年に向けた北陸の観光業の可能性を探るWEBフォーラムを実施します。皆様のご参加をお待ちしております。


◇講演内容

第1部:講演 「日本の観光立国は毛細血管(地方)から~ポストコロナにおける地方観光の復活の方向性」

【講師】

小野田 金司 氏 (大阪観光大学 教授・学長補佐)

【略歴】

和歌山県出身。和歌山大学経済学研究科修士課程修了。文科省、観光庁の社会人対象の観光人材育成事業について2013年よりプロジェクトリーダーを担当。  「観光甲子園」主催団体の(一社)NEXT TOURISM 代表理事 。 青森県の地域DMO十和田奥入瀬観光機構の理事長も兼務。 


◇第2部:講演 「コロナ禍でのオンラインツアーの実施と考察」

【講師】

河野 有 氏 (株式会社ノットワールド 取締役)

【略歴】

兵庫県出身。東京大学経済学部を卒業後、大手広告代理店に勤務。在職中は新聞社資産活用による新規事業・キャンペーンの企画運営に従事。退職後、1年間世界一周を経て、欧米豪インバウンド旅行者を中心とした旅行会社を起業し、現職。通訳案内士、総合旅行業務取扱管理者。

◇第3部:トークセッション 「これからの北陸観光に必要なことは」

【登壇者】

小野田金司氏

河野有氏

殿村弘一氏(一般社団法人 富山県西部観光社 マネージャー)

【殿村氏略歴】

富山県射水市出身。1985年 北陸コカ・コーラボトリング株式会社に入社。営業、広報業務に従事。2013年より、若鶴大正蔵・三郎丸蒸留所見学責任者に就任し、酒蔵、蒸留所の魅力を発信し、近隣関係者と連携しながら産業観光化に携わった。現在は、(一社)富山県西部観光社「水と匠」のマネージャーとして全体のマネジメントを行っている。





◇日時
 2020年10月28日(水)13:30~15:15 ※予定 
◇会場
ビデオ会議アプリ「Zoom」を使用して実施いたします。
※ご視聴環境によってはご覧いただけない場合がございます。
 また視聴にかかる通信費等は視聴される側お負担となります。
◇申込締切
10月25日(日)23:59まで
◇募集定員
120名(先着順)
◇応募方法
必要事項をご記入の上、こちらよりお申し込みください。
◇注意点
※お申し込みにはメールアドレスが必要になります。
※お申し込みされた皆様には、開催の3日前までにアクセス方法をご登録のメールアドレスまで送付いたします。メールが届かない場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。
※ご応募いただいた個人情報は当事業の連絡・案内のみに利用し、ご本人の同意なく目的外での利用および第三者への開示はいたしません。

■主催/ディスカバー北陸プロジェクト実行委員会(北日本新聞社、福井新聞社、北國新聞社、富山県、福井県、石川県)

■後援/北陸経済連合会、富山県商工会議所連合会、福井県商工会議所連合会、石川県商工会議所連合会、北陸イメージアップ推進会議

■お問い合わせ先/ 03-3569-3811(北日本新聞社東京支社営業部・平日10~17時