北日本新聞 イベント&キャンペーン情報

「きかせて!みんなのおてて絵本」募集!

外に出たくても出られない状況が続いていますがお家で楽しみながらコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか。みんなが考えるおてて絵本「きかせて!みんなのおてて絵本」を募集します。


 サトシン氏(絵本作家) 監修

■おてて絵本とは

子どもの手のひらを絵本のように開きながら、子供が作り出すお話のこと。

親子で会話しながら想像をふくらませ楽しい物語を作ってください。

■作り方

「おてて絵本」、それは、両手を本に見立てた親子遊び。
大人が誘導し、こどもからお話を引き出します。



(1)
おてて絵本をはじめましょう
「ほ~ら、おてて絵本だよ~」
右手を左手をくっつけて「おてて絵本」のカタチにし、パタパタ開閉してみせます。

初めての場合、(2)へ。
やったことがある場合、(3)へ。


(2)
お手本を聞かせてあげましょう
「おててに見えるお話を読んでみようね。まずおかあさん(おとうさん)からやってみようか」
やったことのないお子さんには、まずやり方の見本を大人が見せてあげてください。
お話の途中、ひと段落するごとに、おててのページをめくります。
(ストーリーは思いつきでご自由に。)



(3)
主人公を決めてもらいましょう
「それじゃ、今度は○○ちゃんが読んでね。おてて絵本を開いて、何が見えるかな?」
何が見えるか聞くことで、想像をかきたて、お話の主人公を決めさせます。



(4)
こどもの話を聞かせてもらいましょう
「はい、じゃあ、お話してね」
こどもにお話を始めてもらいます。


(5)
お話に合いの手を入れましょう
「うんうん、それから?」「おもしろいね!そして?」
こどもの語りが済むたびに、次のページを促します。
合いの手を入れたり、お話の感想を言ったり、続きを期待したり、反応でメリハリをつけましょう。



(6)
お話を結末に向かわせましょう
「それで、最後はどうなったの?」
こどものノリ、集中力、開始からの時間など、様子を見て、お話を結末に向かわせましょう。


(7)
楽しかったことを伝えましょう
「おもしろかったね!ありがとう!」
聞かせてくれたお話の感想を言ってあげ、ぎゅっと握手。



(8)
お話を記録しましょう
おもしろい話ができたら、忘れないうちにメモ!
お話は録音し、後ほど文書化し、下記にお送りください。


■作品例

「鼻をかんだお茶」

○年中 男の子

むかしむかしあるところにお茶が住んでいました。

そこに人間がやってきてお茶を飲もうとしました。

するとお茶が人間の鼻を噛んで、人間はお茶になってしまいました。

人間はおしまいになってしまいました。



募集締切
6月12日(金)必着
−応募資格
幼児~小学3年生まで
− 表彰
入賞 :サトシンさんのコメント付きで紙面で紹介 図書カード500円分プレゼント 10名
優秀賞:最も印象に残った作品を富山県のイラストレーターが装画を加え、紙面で紹介図書カード5,000円分+サトシンさんサイン入り絵本をプレゼント 3名

− 応募方法
下記の応募フォーム からご応募ください。 
◇お問い合わせ
北日本新聞社西部本社「きかせて!みんなのおてて絵本募集」係 
TEL 0766-22-2224(平日9時〜17時)
FAX 0766-25-7773


みんなが考えるおてて絵本「きかせて!みんなのおてて絵本」を募集します。

 
(500文字以内)
みんなが考えるおてて絵本「きかせて!みんなのおてて絵本」
ご応募いただいた方の中から紙面で紹介します。
ペンネームで記載します。


お名前
(姓) (名)
よみがな
(姓) (名)
ペンネーム
 例:ブン太
年齢
 例:8歳
郵便番号
 例:933-0911
市町村
 例:高岡市
町名・番地
 例:あわら町13-50
建物名・部屋番号
 例:北日本マンション201号
電話番号
 例:0766-22-2224